7月21日(月)
以前、欠番がつくられる過程の話をしましたが、逆に脚本にない場面が追加される事もあります。欠番にしてしまったためのつながりの関係や、流れ的にクッション的な場面が必要な時がそうである。脚本では時間経過を無視して言うべき事、伝えなくてはならないことだけで構成している場面があるのですが、いざ役者さんが動いて画を撮って行くと、そのことに矛盾や、違和感を感じたりする事がでてきてしまいます。EXラーメン屋(鮮と幹が、晩御飯を食べている)での場面ははそんな点を補う為に撮影されました。で、ここのラーメンがまたうまいのなんの。こってりとした感じのスープなのに、喉を通るときはあっさりとまろやか。麺はしっかりと腰が強く、食べごたえのあるラーメンごちそうさまでした。
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