7月14日(月)曇り
今日は鮮と大山二人の芝居場(s#99鮮が学校を辞めた事を責める大山・s#119幹がでていった後、鮮と大山が和解する)だった。大山役の三上君は昨夜のリハーサルからずっと考え込んだまま朝を迎えた。バスの中でも、ロケ先の控え室でもずっと台本を睨んでいる。監督が「大丈夫?」と聞く。「あぁうん」彼の返事はどこか上の空。少しの不安が頭をよぎった。リハーサルでも今一つ乗り切れてなかったっけ?ずっとずっとここの大山の気持ち悩んでたっけ?大丈夫だろうか・・・?
「何で大学行ける奴がそんな格好して働いてんだよっ何でだよ」
はいっオッケイ。私たちの心配はどこへやら、期待以上の芝居を見せてくれた。
「他の野郎のガキ育てて面白いかよ」
「・・・(何も言い返せない鮮)」
あぁ、最高。二人ともシビレるぅ。芝居とは不思議な物で、相手のテンションがお互いを刺激しあってよりハイテンションになっていった。(今すぐ映像をお見せできないのがとても残念だ)岡田君も手応えを感じたようで東京にいるマネージャーに連絡していた。三上イイかった。イイ場面になるよ。
ええそうですともそうですとも、学ラン姿も最高にいいの。かわいいっ。って最後は個人的な趣味の感動になってしまい、写真もその場面を紹介させて頂きました。すみません。
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