7月9日
撮影日誌
◆7月9日(水)  *数字はシーンナンバーです
102)アケード街・街の繁華街
116)卸町・マンホールの中
105)名取市・工事現場
106)〃・〃
110)?・夜の道



撮影用スケジュール表

シーン解説
幹がいなくなってからの鮮は、孤独と寂しさを埋めるためにただただ仕事に励んだ。

7月9日(水)とうとう雨に悩まされる
つゆ時期であるということをクランクインする前からある程度覚悟はしていた。しかし諸々の事情から7月にインしなければならないという制約もあり、晴れを祈り強行で進めて来た現場。がこの日の天気は最悪であった。やっかいであったのは、雨なら雨でしゃきっと降るという状況にならなかったこと。現場に向かってから降り出す雨。移動中は曇り、別の現場に着くとまた雨が降る。現場の判断をことごとく裏切る天気であった。スタッフ全員が空を仰ぎ見続けた日であった。

撮影日誌が遅れている原因について。
マシーントラブルトラブルトラブルトラブル。私は今ほどマシーンを恨んでいることはない。よってせっかく送って頂いているはず(?)のメールが拝読できていません。申し訳ありませんもうしばらくお待ち下さい。

★本日のスナップ(メイク室の二人)はこちら★
★キャスト紹介★
名 前 :たかはししげき
ふりがな:
生年月日:S2年1月5日
身 長 :160cm
体 重 :57kg
B90 W78 H95
担 当 :校長先生
作品歴 :舞台「エレビー」「榎物語」「煙草の害について」他
作品の感想:音声の巾。セリフのスピード自身あり。渋い役を基調にして三枚目もいける。
ア・ルース・ボーイについて思うこと:
人生での転機というのは前触れもなくやってくる。それが恋であったり、生活苦であったり、人間関係であったり、夢であったりする。主人公の少年が少女との愛にいきはじめてからの姿が新鮮だ。現代の一つの愛の切り口からロマンを感じさせる。昔に戻りたい。そんな気持ちにさせる作品だと思う。
★スタッフ紹介★
名 前 :石川雅代
ふりがな:いしかわまさよ
担 当 :ヘアーメイク
主な仕事内容:
作品歴 :映画濱マイクシリーズ「我が人生最悪の日」「遥かな時代の階段を」「罠」「Shall we ダンス?」「CAT'S EYE」8月公開
特に注目してほしい所:
この作品のうらにメイクが付いていると思わせない、リアルでナチュラルなメイクテクニック。
ア・ルース・ボーイという作品について思うこと:
鮮と幹はもう二度と生活を共にすることは無いんだろうけど、お互いこの先、心の中心のどっしりと見守り続けていくんだろう。
と、10代で結婚を経験した私はそう思います。

撮影日誌インデックス