7月5日
◆7月5日(土)  *数字はシーンナンバーです
57A)同、××アパート・アパート表
103)〃・#103の一部
59)広瀬川沿い・#59の一部
96)同、××アパート・アパート表
93)〃・〃
120)広瀬川沿い・実景
123)〃・〃
44)同、××アパート・アパート表
45)〃・〃
46)広瀬川沿い・#46の一部
108)同、××アパート・アパート表

撮影用スケジュール表
撮影日誌
シーン解説
44)木造アパート
鮮は、大学進学の為に貯めていた新聞配達の貯金で,幹の為に小さなアパートをかりた。
ここから、二人の生活が始まる。
7月5日(土)晴れのちときどき雨(通り雨)
助監督・佐々木さんの頭脳プレーで本日は再会しました。電信柱からの線が白く、カメラマンより「黒くしてくれ」との指示が出ました。画面の中に、白い線となってキズに見えるからです。「真ん中から下が黒かったらいいよ」というのに佐々木さんは電信柱の上までに登りつめました。そこから黒いテープをたらし、下で受け取った人が、電線にはわせると、ぴたっくっつき一気に電線は黒くなりました。いやぁお見事。

そして、今日は「ア・ルース・ボーイ」の作品の中で私が最も好きな場面が撮影されて、テストのたびにクラクラしていた。クラクラというのは、岡田君の芝居が超すてきで、「どうぞ」というセリフにしびれてクラクラ。「きゃー私にも言って・」って感じです。キャスティングに間違いはなかった。と、改めて思いました。現場の人間が言うのもなんですけど、ほんと、岡田君かっこいいんです。実は、今ロケ現場のメイク室でこのレポートを書いているのですが、隣りで岡田君がくつろいで次のシーンを待っています・私、こうしててもちゃんと仕事をしてます。


★本日のスナップ(小嶺麗奈ちゃん?)はこちら★
★キャスト紹介★
名 前 :井伏銀太郎
ふりがな:いぶしぎんたろう
生年月日:昭和33年5月24日
身 長 :173cm
体 重 :70kg
担 当 :背広の男
作品歴 :IQ150の舞台。ドラマシティ’93 サンキョー自動車CM 等
ア・ルース・ボーイという作品について思うこと:
地元仙台が舞台なので、作品は前から知っていました。
まさか自分が出演するとは。
佐伯さん(原作者)が同年代なので、時代感賞が自分の若い時ににている。
★スタッフ紹介★
名 前 :新開 賢
ふりがな:しんかいけん
担 当 :録音助手
主な仕事内容:
マイクをつけた竿をふってます。
作品歴 :「緑の街」「エイジアン・ブルー」「パチンコ梁山泊1〜6」
特に注目してほしい所:
特になし
ア・ルース・ボーイという作品について思うこと:
自分が鮮と同じような“事件”に巻き込まれたとしたら、やっぱり「一緒に暮らそう」と言ってしまうと思う。17才といったら、やっぱり、怖いくらいに純粋なところが自分にもあったから、読んでいくうちに共感を覚えた。

撮影日誌インデックス