偽物 tach にご用心!
差出人 tach@iname.com でウィルス付のメールが届いた
と友人から知らされて動揺している管理人です。
さては自分のパソコンが気づかぬうちに感染してウィル
ス付メールをまき散らしているのでは、と、慌ててワク
チンでスキャンしましたが、感染無し。
最近流行の W32.Klez.H@mm という奴だったようです。
こいつは、感染するとハードディスクの中に保存されて
いるアドレスブックやウェブページのキャッシュからメ
ールアドレスを抜き出して、自分のコピーを手当たり次
第メールしはじめるのですが、その際、差出人のアドレ
スもアドレスブックやウェッブのキャッシュから取り出
したもので偽装するのだそうです。
…分かりにくいかな?
詳しくはこの説明ページをご参照下さい。
http://www.nai.com/japan/virusinfo/klezezukai.asp
つまり僕ではない第三者がウィルスに感染しているとい
うことです。
僕のページをディスクに保存している方、或いは僕のメ
ールアドレスをアドレスブックに登録している方は、念
のためにワクチンソフトでウィルススキャンをしてみる
ことをお薦めします。
ワクチンソフトを持っていない場合、下記のページに行
けばオンラインでスキャンできます。
http://www.trendmicro.co.jp/hcall/index.asp
万が一、不幸にも、既に感染していた場合、こちらで駆
除出来ます。
http://www.trendmicro.co.jp/klez/tool.asp
また、差出人 tach@iname.com で添付ファイル付のメー
ルが来たら、念のため、ウィルスを疑ってみてください。
ちなみに、友人のところに送られたウィルスメールには
こんな題名がついていたそうです。
Subject: Look,my beautiful girl friend
…いやはや…
▼岡崎引用・言及事例集更新
Korosuke さんの情報を元にまとめてやっておきました。
いつも充実した情報をありがとうございます。
▼「ケモノ道」もリンク更新しておきました
池田さん、ありがとうございます。
▼モナコさん
はじめまして。最近は岡崎京子を卒論のテーマにする人
が結構いるみたいですね。
またどうぞ。
▼やまだないと
インタビュー見つけました。
http://www.mammo.tv/interview/066_YamadaN/index.html
「エロマラ」は本人にとっても画期的な作品だったみた
いですね、やっぱり。
最近の作品にはちょっと距離を感じていたのですが、意
外と凛としたものの言い方をする人だと、感心しました。
初めまして!卒業論文を岡崎さんにしたい、と思い、見させて頂きました。
岡崎作品を読んだのは、彼が夢中になって読んでいたからです。
岡崎さん独特の、小説や映画にもなりえる作品達に魅力を感じます。
それではまた。
管理人です。
予告通り岡崎ページの更新しました。ほんのちょっとだけど…
夕飯の時にビールを飲んだのが敗因だった。
残りはまた明日やろう…
>あきさん
高野文子の事例、引用・言及事例集の方に付け加えさせていただきました。
ありがとうございます。
管理人です。
皆さん、お久しぶりです。
生きてます… やれやれ。
▼「ヘルタースケルター」再録!
来月の「フィールヤング」(祥伝社)ということは7月
8日発売の8月号ということですね?
評判になれば、再連載→単行本刊行ということにならな
いとも限りません。宣伝しましょう。
▼「バージン」「退屈が大好き」再刊!
重ね重ねめでたいことです。
「東京ガールブブラボー」もこの勢いで再刊して欲しい。
…が、あれは宝島か…
頑張れ、宝島社!(…とおだてれば再刊してくれる?)
▼高野文子
個人的に複雑な感情を持ってます。
岡崎京子を含め、この20年ぐらいの心ある漫画家でこ
の人を意識しなかった人はいないだろうと思う。
昔、「漫画奇想天外」という雑誌に掲載された「ふと
ん」を読んだとき、これは大変な人が現れたと思いまし
た。「田辺のつる」を読んだときは、あまりのことに腰
を抜かした…
でも、その後が…
何かこの人は、人並み外れた才能があるが故に、非常に
難しいところに迷い込んでしまったような気がしてなり
ません。考えすぎているというか、自分の人並み外れた
才能を意識するが故に、あまりにも困難な課題を自らに
課しすぎているというか…
あんな難しい作品ではなく、もっと「普通」の作品を描
いた方がいいんじゃないだろうか? いっそのこと思い
切って「エンターテイメント」を描いてみたらどうなる
んだろう?
元々「普通」の人では「ない」のだから、「普通」に描いた
方が「普通でない」ところが「自然」に滲み出してきて、
そこから本当のブレークスルーが生じるのではあるまい
か?、と、そんなことを考えてしまいます。
…僕が偉そうに言うようなことではないのですが、何と
なく…
▼「ファストフードが世界を食いつくす」
エリック・シュローサー著 草思社2001.08
かなり昔、korosuke さんに紹介していただいた本を最
近になってようやく読みました。
「買ってはいけない」みたいなくだらない本なのではな
いかという危惧の念をちょっと抱いていたのですが、と
んでもない! 「市場原理」の浸透が社会の隅々にどの
ような影響を及ぼすかという非常に広い視野から描かれ
た傑作だと思いました。korosuke さんの指摘されてい
たとおり、これは岡崎の「にちようび」に通じる視点だ
と思った。
オレンジがたわわに実る果樹園ばかりが続く田舎町に過
ぎなかったアナハイムが、近隣のロサンゼルスの発展に
つれて変貌を始め、それとともにファストフードという
新しい産業が形成されて行く辺りの描写が見事。
アメリカでは近年、西海岸からコロラド州辺りへの人口
移動が始まっているという話も知らなかったし…
いや、面白い本でした。
グローバリゼーション賛美の「レクサスとオリーブの木」
(トーマス・フリードマン著 草思社2000.02)と併
せて読むと、コインの裏表みたいで、いっそう面白い。
両方とも同じ出版社から出ているというのも、すごい。
草思社はエライ!…と思いました。
今日は、久々にページのメンテナンスをやろうと思って
ます。
本当に久々…
ヘルタースケルターの第一回がフィールヤングの来月号に再録されるみたいですね。
今月号の次号予告見て、ちょっと鳥肌立ちました。
どうも再録自体がフィールヤングの企画っぽいので、
2回以降は継続しなそうな雰囲気なので、ちょっと残念ではありますが。
こんにちははじめて書き込みします
「好き好き大嫌い」のコニーちゃんの話って高野文子の「おともだち」(特に外国のお友達)の影響モロ出してませんか?
あの髪型、アメリカーンな雰囲気、まさにそう。
あとあなたは「私のおもちゃなの」にも見られる電灯の書き方、
あのこうライトから光が逆三角形にでる書き方もそこがルーツだと思います。
5/30、
バージンと退屈が大好き、再刊行みたいです。
へええ、です。
ソース↓
http://www6.plala.or.jp/okilin/
なんとなく久しぶりに引用例の報告です。
文藝の岡崎特集(新しい方)に入ってる『初恋・地獄篇』の、ヨーコが夜の街を歩くところにかぶさるモノローグ
“ジンジンジンジン/血がさわぐ/どーこに行っても出口なし”
“ジンジンジンジン/血がさわぐ/私のあの人いまどこに”
ってフレーズには、かつて野坂昭如が歌った『ヴァージン・ブルース』の
“ジンジンジンジン血がジンジン/梅も桜もほころびて”
“ジンジンジンジン血がジンジン/箱入り娘は眠れない”
がちょっと混じってますね。
余談ですが『初恋・地獄篇』のサブタイトルは“またはヨーコと一郎”で、これは『昭和枯れすすき』の“さくらと一郎”を連想させます。『初恋・地獄篇』には昭和vs平成って構図もある気がする。
物語の現在は1990年秋(平成2年)で、ヨーコが一郎を好きになったのがその5年前(昭和60年)。ヨーコちゃんの中にうずまくモノはなんとなく昭和的なモノのような気もします。平成になって急に場所がなくなってしまったもの。それが何かっていうとよくわからないけど。
もひとつ。同じ岡崎特集に掲載の『東京は夜の7時』。3/24にここでちょっと書きましたが、末尾にある"S.TANIKAWA TOKYO JYOJYO"ですが、やはり谷川俊太郎に“東京叙情”という詩がありました。詩集『そのほかに』所収。
あと、ゆうこさんの5/13の書き込み
>なんか(舞台が業界だからでしょうが)ファッション・イラストレーションて感じ
>で毎号、洗練された扉でした。
を見て思い出したんですが、
『ヘルター・スケルター』の第一話と思われる回の扉絵が雑誌SWITCH(2000/1)の岡崎特集に小さく載ってます。これを見たとき、クレパックスのタッチをマネてるなーと思いました。クレパックスは『ヴァレンティーナ』や『O嬢の物語』のコミック化で有名なイタリアのアーティストです。
>ゆうこさんさん(笑
わおわおレスだ〜!
ありがとうございます!
そうですか、「りりこ」には苗字ないんですね、
吉川こずえにはあるのに…
それにしてもますます「ヘルタースケルター」が
読みたくなるようなレポートありがとうございました。
今度行楽気分で行ってきてみたいと思います。
りりこさん>アラ、こんにちは。よくある名前なんで「さん」を
付けてるだけですので。。。
ええと、複写してるワケじゃないんで自信があまりないんですが、
(ホント記憶力に自信ないです!)「りりこ」は、芸名で名字は
なかったようです。SAYAKAみたいなもんです。って嘘です。
本名は「麻田さん」が言ってたけど、忘れちゃった。
あ、カラー扉絵とか掲載時のが見れてよかったですよー。
なんか(舞台が業界だからでしょうが)ファッション・イラストレーションて感じ
で毎号、洗練された扉でした。
国会図書館は思ってたよりカジュアルな雰囲気で、ホッとしました。
また遊びに行こうと思います。永田町、マック以外何もないですね。
失礼しました、「ゆうこさん」って名前全部だったんですね、
「ゆうこさんさん宜しくお願いしますです。
はじめて書き込ませていただきます。
>ゆうこさん
わ、私も国会図書館で「ヘルタースケルター」読みたいです!
ところで質問してもいいですか?
りりこの苗字って何ですか?それがなぜか凄く気になってしょうが
ないんです。宜しかったら教えてください。
こんばんわ。
先日、やっと!「ヘルタースケルター」を国会図書館で閲覧して
きましたよ。社会科見学のような気分で。
一読した印象は、結構、エンターテイメントだなあ、と。
長編でここまであからさまにグロテスクなのは珍しいかも、なんて。
あと、思い出す限りでは、モノローグも比較的少なかったかな?とか。
私は岡崎さんは割と「少女漫画」とカテゴライズしてたんですけど、
「ヘルタースケルター」はビミョーに他の作品と文法が違うなあって思いました。
今、海外のダイエットの薬で、覚醒剤とかと同じ成分が入ってる
ヤツがあるとか、ないとかゆう話をききますが、怖いですねえ。。
宮台氏は、よく知らないですけど、まあ、カッコイイ顔してますね。
あのヒトはいろんなトコロで大月さんの悪口ゆってる印象が??
宮台について
そもそも、性風俗やらブルセラやらから社会を見る、なんてことを
やっていた人だから、なんだか胡散臭いの。『生テレビ』でも、
何を言いたいのかいつもわからなかったです。
ただ、ムックを買ったきり、読む暇がないので、岡崎さんについて
どう語っているか、ちゃんとわきまえてからまた発言します。
でも、key-2さんの最初のレポートを読む限りでは、やっぱ
ヤな感じ。
以前にも書いたけど、生理的なこと、感覚的なことを文章に
するのって難しいですよね。
私は文学部出身ですが、岡崎さんの作品って、小説よりも
「詩」って感じがします。
>RANZIGさん、アキさん
同じように感じていた方がいらっしゃったんですね。
うれしいです。
ぼくもできれば他の方々の解釈をうかがってみたいです、
どんな意見でも!
よろしくお願いします。
key-2さんの意見に同感です。彼に反論するインテリジェンスもボキャブラリーもありませんが、なんとなくや〜な感じが・・・(あぁ知能指数低めな文章ですいません)
「俺は世直しがしたいんだ」という文章を他の本で読んで、その理由が分かった気もしますが。
わたしは宮台さんは岡崎さんとはまったく平行線的位置に居る人だと思ってました。
特集号の中で、しきりに「諦めること」という言葉が出てきてたんですけど、わたしはどうもなじめなくて・・・。
リバーズエッジのこずえの言葉を借りるなら「かんけーない」って言うのが一番リアリティがあると思っているので、宮台さんの文章にはそこで躓いてしまいました。
皆さんの解釈をお聞きしたいです。
>その中で気になったのが宮台さんの文章でした。
>何というか、、たぶんこの人岡崎さんが一番嫌いな人種じゃないかな??
同感です。
チャキチャキの江戸っ子オカキョンにネッチリとした宮台は水と油でしょうね。
あんな人格に問題のある奴に岡崎京子特集号になど登場して欲しくなかった。とても残念でした。本人は宮台掲載に意思表示できたのかなあ、、、、。
key-2といいますよろしくです。
早速ですが文藝別冊読みました。
その中で気になったのが宮台さんの文章でした。
何というか、、たぶんこの人岡崎さんが一番嫌いな人種じゃないかな??
と思われても仕方ないこといってはりませんか?
彼女の言葉を借りるなら「とっけん的な」感じがしたからなんですけど。
例えば「あえて〜する」です。
ある言葉を目にする前ならその言葉がとても言い得ていたかもしれないし、確かに当てはまっている部分があるなぁ、と納得もしていました。
ただそれを言った宮台さんの自身が車を例に挙げて「ぼくはBMWの新車を150万かけて〜」という部分で先ほどの「とっけん的」な人を見つけてしまった気がしたんです。実際車好きなやつ(僕も好きですけどね)なんかは彼みたいに言わないんです、分かるやつには分かるだろう的な言い方はしたくないんですけど、バカなことやってるやつが俺ってバカだろ?って自慢しないんですよ。あえて言うならまじでそういうことやる人種ならかかった値段よりもやったことに対してぼやいたり、思ったより楽しい〜みたいな事を言うんじゃないかな?と思うんです。スポーツやるやつで道具の値段自慢するやつほど情けないのと同じで(たとえにするには少々のずれがあるかもしれませんが)。
もう、彼のこの発言が彼の岡崎さんに対する発言を分析からただの読み解きに
してしまい(言い換えるなら院生の研究から学部生の宿題のレポートそれも始めて読んだ本に対する)上っ面なぜてうまいこと書いちゃったものにおとしてくれたんです、そのあとの文章でも大層に自分のご意見を述べて「さあ〜言い返して見ろ」とおっしゃってますが、本だけのヴァーチャルな知覚しかに人がぎゃ〜ぎゃ〜わめいてもそれは鼻で笑うようななさけなさなわけで。同じように言うと椹木さんの場合は岡崎さんに関わった深さの違いもありますけど一冊本読んですべてを理解してわかったふりしちゃうような(関西風に言うなら「かっこつけ」)カッコマン芸人よりも受けるためなら全裸もいとわない放送コードがなんじゃい的なまじ芸人の差が見えてきます(でも最近の椹木さんは何となく西洋かぶれでいやだなぁ)。
まじめに岡崎さんをおいっかけてきたようなプロの世界の方(文藝の担当の方
だとおもったんですが)なら(まぁ宮台さんが彼女を!〜っていうだけでブランドの弱いような人にはアピール度大きいからでしょうけど)宮台さんがあんな事書いちゃったら「うわちゃ〜」と思ってくれると思うとかいうのはちょいと言い過ぎかもしれないけど、、。
僕はいつもは楽しくROMってたばかなんすけどさすがにこれだけコアに岡崎さんだけの事で本があるという幸せがこの人(宮台さん)の行為で台無しな気がしたので長々と書きました、ごめんなさい。
付け加えるなら、別に僕は宮台さんが嫌いなわけでもなく(頭良い人だな〜と感心することもある!)小林よしのり信者(笑)でもないんであしからず。
ただの一岡崎さんファンです。
ケモノ道のURLが変わってますね。
http://www.ipc.shizuoka.ac.jp/~abhhyou/Hayakawa/kemono.html
もう講座に早川さんって人の名前がなくなってるので、
そろそろなくなってしまうかも。
始めて書き込みをします。
実は、今、とても困っています。
岡崎京子が「うたかたの日々」という作品を連載をしていた『CUTIE』(宝島社)1994年、12月号〜1995年、11月号までの雑誌が手に入りません。(文庫本化されていないので、雑誌の形で入手するしかありません)
卒業論文の材料としてどうしても手に入れたい資料なのですが、どなたか手元にある方、または入手できる場所、機関などをご存知の方、情報を提供してくれるよう、お願いします!!!
4月に入って異動でばたばたしてました。ちょっと落ち着いた。
1週間くらい前にやっとこさ別冊読むことができました。
一番面白かったのはみなさんも言うとおり(?)ばなな様のインタビューでした。
もうなんか、ありがたいお言葉って感じが。
リバーズ・エッジが面白くないという話とかね。そういう点から見たらそうかも
って思った。でもやっぱり岡崎の代表作には違いないですが。
あと宮台の話で出てきた「あえてする」ってキーワードですけど、ぼくは80年代
当時、その時代がほんと嫌いで、構造主義だかニューウェーブだか、もう寒気し
そうだったんですが、それも「あえて」という観点からは今おもしろいと思うよ
うにさえなりました。
ただ、なんでも「あえて」と言ってしまうと終わりな気もします。
無自覚とか本当にカッコ悪いことの言い訳にも使えるから。
![]()
a photo by tach
「pink」という題名を付けてみたい気持ちに駆られるけど、
やっぱりピンクというより紅ショウガ色?
ご無沙汰しています。
諸般の事情によりアタマの中をポインターやら構造体や
ら共用体やらが駆けめぐって、クラクラしている管理人
です。
今週いっぱいはこんな状態が続く予定。
「文藝別冊 岡崎京子」、編集の方の話によると店頭に
並んだ翌日に重版が決まったとのことで、まずは、めで
たいです。
吉本ばななのインタビュー、「ワガママ」というのは言
い得て妙だと思います。はっきり言って苦笑いがこみ上
げてくるような感じでした、僕は。
宮台真司のインタビューはピンとこなくて悩んでます。
…米国同時多発テロの時に共感できるコメントを出して
いた人だけに、岡崎についても、何か、こう、分かる!
って感じのコメントで決めてくれるんじゃないかと期待
していたのだけど…
ピンとこない自分が悪いのか?
時間が出来たらもう一度じっくりと読み返してみたい。
岡崎本の再刊リクエストについては、「復刊ドットコ
ム」も確かに一つの手ですが、版元に直接リクエストし
た方がひょっとしたらもっと効果的かもしれないという
気もしています。
こちらを参考にしていただければ幸いです。
ああ、疲れた…
お休みなさい。
来週以降、復活の予定です。
はじめまして、hijikiと申します。
ネットで岡崎京子さんについて調べものをしているときに
このHPを知りまして、大変興味深く拝見させていただきました。
ここのところ、学生時代に買った岡崎さんの作品を読み返しているうちに
「未収録作品集が読みたい!」という思いが募り、
復刊ドットコムでリクエストしてしまいました。
もしよろしければ、みなさんご協力していただけるとありがたいです。
また遊びにきます。よろしくお願いします!m(__)m
つづき
だいたいこういう企画は低予算で締切も短いので、今回はよく作った方だと思います。
ただ、編集後記はしょーもないことはしょーもないんで、許せるぎりぎりでしょぅか
祝 文藝再版
tachさんごくろうさまでした.おつかれさまっ!
巻頭によると,岡崎さんは冗談に笑ったりずいぶん元気な様子で安心しました.文脈からはマンガはかけなそうですが,生きてるだけでもいいという気持ちは今も変わりません.
keyword集は,自分の分は書き直したかったのですが,できませんでした.tachさんの苦労を思うと,恥ずかしいです.
いとうさんは編集後記で私を語ることについて批判的ですが,現在岡崎さん関係の本を出版するには誰かの強い思いがないとできない状況を考えると,私は許しちゃいます.
別冊ゆっくり読んでます。(単に私自身無読力だという理由で)
岡崎京子インタヴュー・アーカイヴ 「電話はコミュニケーションを分断する」(1994) 前と中身違いますか??前に読んだ時は岡崎が何を言っているのか解らなかったんですけども、今回読み直したら、なぁ〜るって感じで、意味が物凄く体に入って来たんですが???ただ、単に私が理解力に乏しいだけなら、トホホなのですが・・・
ちなみに、岡崎京子テクスト・コレクション 「ノート(ある日の)」まで読みました。
吉本ばななのインタビューを読んで、前に「H」でも言ってたような事が書いて有りましたが、私はおもきっきり、わがままの部類に入っるなぁ〜って思いました。あんまり詳しく話すとラミ犬に悪いので、ここまでに・・・
早く読んで欲しいです(笑)>ラミ犬
#昨今ネットがそういう信頼関係で全然成り立ってないなと思う
↑
同感です。オフィシャルのBBSで当人等をたたく人達や、チケットや裏原商品や紛いモノを馬鹿高値で売る人には「なんだ?!チミはぁ〜」と言いたいし、海外とかのHPで、イマイチ判らずにサイトにアドレス乗せたら、「デカイのほしけりゃ手に入れろ!!(超・直訳)」みたいな全然関係無いメールとか何個も来て「いらねー」みたいな、実際チケなんかはヤフオクに助けられてるし、でも、たたかれたからって即・オフィシャルBBS閉鎖ってゆーのも、「なんかなぁ〜いきなり困るよ。情報交換出来ないないじゃん!」みたいな・・・
私がPCを入手したのはまだ3〜4年くらい前で、その頃はまだ、そんなにみんな攻撃的では無く、どこのHPとか見ても?親切だったと思うのですが???(ココみたく)だからネット最高!!とか思っていたのに・・・
更に、私のPCの会社はコンパックに吸収され、部品も入手困難!!(このノートは当時GOODデザイン賞まで取ったのに)ノートなのに重いし、なんか悲しいです。なんだか、愛しいので、買い返るつもり無いのですが、ADSL8メガでその効果がいかほどなのか、かなり心配・・・3年前って古いか?って思います。自爆装置付き電気製品ばっか作ってんじゃぁねぇーよ!と言いたいです!!ちょっと、話しが反れてしまってる?!
うぐっレス出来ない?!
>イケダさん
>シェアの精神に成り立っている(と思われる)ネットに於いて、対極にある気がして。
同感です。レコードとかオークションで検索かけてみると、まだ普通に売ってるやつに
「レア盤」なんて高い値段つけてたり、腹が立ちました。
投機的な側面があるという点でおもしろがる人もいるんだろうなと思う反面、イケダさん
おっしゃることと同じだと思いますが、ネットってファン同士で情報交換しあうとこ
じゃないの?って思う。
#昨今ネットがそういう信頼関係で全然成り立ってないなと思う
ところでtachさんの文章まだ見てない(早くもってこい>本屋)んですけど、ここの
ページでみる限りもともと単行本収録を主にしたレビューじゃなかったでしょうか。
#Rockって入手困難なのか。。。
ネットオークション。
あくまで私の印象です。否定はしないし、有用な側面も認めた上で。
たとえば単行本が出るのはいいんです。割合に値頃感もこなれてきた感じで。
ひとつの入手手段として。
(それでも誰かにとって不要になった、というのは寂しいですけど、それはまた別の話。)
ただ、それが単行本未収録作品掲載の雑誌等であった場合に、
「レア度」が基準に価格が高騰してしまうこと。
作品の質とかけ離れたところで、マニアアイテムとして流通してしまいかねない点。
その辺りが不安な部分。不安と言うか、もやもやしたものを感じてしまう部分。
たとえばネットフリーマーケットであったなら、また印象も違うと思うんですが、
「オークション」と言う形態はなんていうか、
シェアの精神に成り立っている(と思われる)ネットに於いて、対極にある気がして。
「その考え方が古いよ」と言われてしまえばそれまでですけど。
ちょっとどころかガッツリ寝てしまった。いとうです。
まずは、tachさん岡崎レヴューお疲れさまでした、と言わねばな
りません。前回書き忘れました。ダメですね、こういうとこに人
間性がでてしまう。
さて、前回の予告どおり…
『愛の生活』85頁、林屋三太に送られる森正子(そんな名前だ
ったのか)の手紙の最後の一節。「いつか誰かを思いきり愛して
みたい」
岩館真理子『うちのママが言うことには』3巻、190頁、主人
公のひとり北風けいとに中学のときの同級生で現在、女優かなん
かをやっている古川年子から送られる手紙の最後の一節。「誰か
を思いっきり愛したい」
この一節のでてくる『うちのママ…』Part.11はついにあれやこれやの曲折をへて英太郎とけいとが結婚して式を挙げる回なのです
が、『愛の生活』の方が結婚式を映画『卒業』よろしくぶちこわ
そうとしたにも関わらず、勝手に花嫁が逃げ出しているというア
ンチクライマックスを描いているということを考えあわせると、
岡崎京子と岩館真理子の結婚なるものに対するスタンスの違いが
みえてくるかもしれません。なんだかんだいっても(この時点で
は)『うちのママ』では結婚は到達されるべきゴールとして描か
れているわけで。
とはいっても岩館真理子ももちろん恐るべきマンガ家なので、こ
のあと4巻、5巻でこのふたりの関係を修復不可能なところまで
おいこんでしまったところで唐突に作品を終わらせてたりします
。これは『子供はなんでも知っている』にもいえるけれど、岩館
真理子はそれを描いたら、オシマイだろうというようなことを、
作品が破綻しかけようがおかまいなしに描いてしまうところがあ
る。そうすることで少女マンガというジャンルの約束事の裏面ま
で触れてしまうマンガ家だとおもいます。岡崎京子がセックス・
欲望・資本主義でもって少女マンガにあともどり不可能なしるし
を刻んだとしたら、岩館真理子もまた別のやり方で新しい少女マ
ンガを描いてしまったようにおもいます。
どうも話がどんどん岩館真理子に横滑りしていきますが、他にも
この両者の手紙には類似点があっておもしろいです。
『愛の生活』のほうでは「つまり私は「今まで誰も愛せず愛され
ず生きてきた」ということに気づいてしまったのです/そんなの
さみしすぎます」
『うちのママ』のほうでは「わたしは 好きな人すらいません
愛のない生活は 少し淋しいですね」
さらに「愛のある生活」を夢見る若い男がでてきたりして。
ちなみに初出は『うちのママ』がヤングユー91年9月号、『愛
の生活』がヤングロゼ92年10月号。『うちのママ』3巻の単
行本は92年1月22日発行。
korosukeさんへ
>まだマンガを語る言葉やフレームが成熟してない ってこともあ
>るのかな。
まさしくそのとおりだとおもいます。マンガをいかに読みいかに
語るかということをちゃんとした形にできてるのってほぼ唯一夏
目房之介くらいではないでしょうか。その夏目氏にしても岡崎に
ついてはたいしたことは言えてない気がする。まあたんに趣味的
に岡崎京子があわないんだろうけど。しかたない。
結局マンガを語るすべをもたない私たち野蛮人は作品に仮託して
「私」を語っちゃったり、突然「戦後」がどうとかいいだすんで
しょうね。(マンガをとおして歴史を語ることそれじたいは悪い
ことではないけれど、歴史とマンガがどのような関係を取り結ん
でいるかまだよくわかっていないのだから、軽々しくは語っては
ならないはずでしょう)
文藝別冊買ってきたです。今から読むです。
tachさんのレビューはやっぱり労作ですねえ。今回新たに増え
たレビューもけっこうありますよね。お疲れ様でした。
『東京は朝の7時』というと私は矢野顕子の“東京は夜の7時”
思い出します。同名のアルバムはかなり好き。
でも、今はピチカートのほう連想する人のほうが絶対多いだろ
うなあ。
『東京は朝の7時』の末尾には
inspir(e?) - S.TANIKAWA TOKYO JYOJYO("東京叙情"?)
って書いてあるけど谷川俊太郎かな?作品の澄んだ空気感は
それっぽいですが。
『初恋・地獄篇』なんかケモノっぽい16歳がいいです。一
郎の部屋に入って寝てたり、いきなり胸を見せたり、恋の手
管ってんじゃなくてなんだかもっと不器用な衝動に動かされ
てる様子がとてもいい。11歳が見上げた青空から始まって
16歳の見上げる青空で終わる、なんだか“青空感”のある
作品でした。
RANZIGさんの挙げてる岡崎作品で『漫画:中華刑事・周』って
のには笑ってしまいました。すごいタイトル。やっぱり周富徳
が中華鍋片手に事件を解決したりとか、するんだろうか。
『ハイリスク』は原作の狩撫麻礼の作品集がこの前出たときに
入ってるかな?とちょっと期待したけどやはり無理でした…
もっとも、この作品は初出時に読んであんまりよくないかな
と思った記憶がありますが。狩撫麻礼と岡崎京子ってあんま
りあわないような。
いとうさんの言われてる、岡崎について語るとなんで“自分
語り”になりがちなのかってのは確かにイヤ、というか不思
議ですね。まだマンガを語る言葉やフレームが成熟してない
ってこともあるのかな。
ひさしぶりに書き込みます。なんだかハンドルネームが恥ずかし
くなったのでやめました。いとうです。
なんで、書き込む気になったかというともちろん文藝別冊「岡崎
京子」を読んでしまったからなわけですが。まだパラパラ見ただ
けなので、あまりくわしくは語れませんので少し(じゃないかも
)感想を。
まずはなんといっても「初恋・地獄篇」。ひさびさに岡崎京子の
読んだことのない作品にふれられるというだけで、冷静ではいら
れないので正当な評価はくだせないのですが、やっぱりいい作品
だとおもいます。あの描線、あの空、あの街並をまた見られるだ
けでお腹いっぱいでした。
それはそうとこれいくえみ綾の『バラ色の明日』にそっくりな設
定の話があるのですが、いくえみが丁寧に細かいエピソードを積
みあげてお話しをつくっていくのに対し岡崎はいきなり服をまく
りあげてセックスをせまるというこの直截さというのが、なんと
も岡崎らしくてとてもよかった。ああ、岡崎のこのスピードが凡
百のマンガ家には追いつけないところだよなあ、と改めて感じま
した。この胸をまくりあげるシーン自体はゴダールの『勝手に逃
げろ/人生』からなのかなあ?
他にも『バラ色の明日』との類似点はいろいろあるのですが(主
人公の女の子が男関係が派手だと噂されていながらじつは処女と
か)『バラ色…』が手許ににないのであまりくわしくはいえませ
ん。といってもどちらかが引用・盗用とかではなくてどちらも少
女マンガのある種のクリシェに則っているということなのでしょ
う(批判じゃないですよ、念のため)。ちなみに初出はいくえみ
の方が遅いはずです。『バラ色…』は確か98年くらいから連載
されたものなので。たぶん3巻か4巻に載ってたはずなので、御
存知の方は確認していただけると嬉しいです。
「東京は朝の七時」。ぼくの実家ではなぜか朝日ジャーナルを毎
号とっていて、この作品はリアルタイムで読んでました。これは
朝ジャの休刊号に載ったやつで、他の執筆者が大袈裟に朝ジャの
終焉を語る中、たかが雑誌ひとつ潰れようが朝はくるんだよバカ
というとてもカッコいい見得をきってみせた作品だったんですよ
ね。毎号「岡崎ジャーナル」を楽しみにしてたころをおもいだし
ます。切り抜いときゃよかった。
いかんな文章が感傷的になってきた。
どうも今回の編集後記なんかも読むとそうなんだけど、どうして
か岡崎について語ろうとすると「私にとっての岡崎」とか「私の
青春の代弁者としての岡崎」みたいなふうになってしまうのはな
ぜでしょう。以前の文藝の岡崎特集にも感じたことだけど、とて
も恥ずかしいことです。誰に頼まれたわけでもないのに「私」を
語ってしまう。読者としては岡崎京子について読みたいのであっ
て、あんたのことなんか知りたくもないよという感じですが。
これはでも椹木野衣の『平坦な…』にもいえることで、あの本全
体を覆う一人称複数の「ぼくたち」というものがとてもとても気
持ち悪かった。おそらく世代的にもその「ぼくたち」には含まれ
ないものの僻みというのではなく、そのような世代的共感みたい
なものを括弧にくくってこそはじめて批評はありえるはずなので
すが。そうせいか『平坦な…』は結構いいかげんな断言が多かっ
た気もします。ちなみにこういうことを感じていたのはぼくだけ
はないようでここ↓でも同じような感想が述べられていました。
http://www07.u-page.so-net.ne.jp/bg7/t-furuya/wildlife/killing.html
その他目次を見た段階ではヤマダトモコのエッセイなんかに期待
していたのですが、あまりおもしろくなかった。以前コミックボ
ックスという雑誌の少女マンガ特集号(表紙が多田由美の描いた
リボンの騎士だった)で「24年組」なる用語がいかに杜撰な使
われ方をしてきたかいろんな資料を使って検証していたひとなの
で、岡崎京子とそれ以前の少女マンガとの連続と断絶についてつ
っこんだことを書いてくれるのかとおもっていたのですがちょっ
と期待外れ。岡崎を大島・岩館のラインで語ったら、ある男の子
に怒られたって…そんなのそいつが頭も趣味も悪いだけの話では
ないですか。少なくともこの掲示板に出入りされてるかたならそ
んなの常識だろうし、岡崎が大島・岩館の後継者だなんてこと。
というわけで最後に引用・言及事例、岩館真理子から。とおもっ
たけど、すごい時間になってしまった(文章書くの遅いのです)
。それはまたちょっと寝てから…(たぶん)…
>>「初恋・地獄篇」初出
>>もし「アラート機能」というの使ってらっしゃるのでし
>>たら、その通知メールに雑誌名とか掲載されていませんでしたか?
削除しちゃったんですよ。WATCH LIST登録からも外しちゃいました。
インターネットエクスプローラーの履歴も探したんですが、
何故か見つかりません。そのかわり以下の商品とそのオークションID
は見つかりました。(検索のところに青い字で小さく検索オプションと
書いてありますが、そこのID検索で表示されるはずです。)
S60 漫画ブリッコ 7月号 白倉由美2色カラー 対談・大塚英志VS白倉由美 岡崎京子
オークションID: c13333349
岡崎京子「キューティ増刊号 ROCK」レアかも
オークションID: 41805290
雑誌 CUTIE 1993.1
■「東京ガールズブラボー」連載終了記念特別おまけ企画 80年代でポンッ!! 文と絵・岡崎京子
オークションID: 44011546
貴重!ロッキンコミックvol1&vol2セット 宝島編集 超ゴーカ執筆陣!
オークションID: c17585275
あとオークションID分かりませんが、
asayan 創刊第2号 に 岡崎京子「漫画:中華刑事・周」
というのも出ていたようです。
私は岡崎京子でアラート登録したのはつい最近なのですが、
驚くばかりの量の出品に驚かされます。商品タイトル部分には
岡崎京子となくても商品説明部分に名前が書いてある場合も
相当数あります。
出品者が岡崎京子を知ろうと知るまいと客観的な情報として
莫大な量が提供されるのですから、利用価値は大きいと思います。
現在カテゴリーを特定せずに岡崎京子で検索をかけると
タイトル検索結果が61件となります。これはヤフーオークション
に商品タイトルとして岡崎京子という文字が入っているものの
総計ということになります。
ただし例えば、
オークション > 本、雑誌 > 雑誌 > トレンド情報、タウンガイド
といった場所でカテゴリーを特定して検索すると、
>> 雑誌【BRUTUS】空想美術館の特集2冊をセットで
>> ■■New パンチ ザウルス 4冊セット■■
といった商品の説明欄に岡崎京子の名前を見つけることも出来るのです。
タイトルに岡崎京子と名前がないのをご確認ください。
と、なんたる偶然!
そこでお探しの物件のオークション結果を見つけることができました。
岡崎京子「初恋 地獄篇」 単行本未収録??短編1話切抜
http://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/43537879
ついでにこれも前回書いた件
狩撫麻礼+岡崎京子「ハイリスク」★単行本未収録★全4回切抜 レア!
http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b21291899
ね、使えるでしょ?是非活用してみてください。
管理人です。
RANZIGさん
こちらの掲示板でははじめまして。
以前に星野さんちの掲示板でお会い(?)したことがあ
りましたよね?
ヤフーオークション
そう言われて久々に覗いてみたら、確かに、岡崎作品が
目白押しなので驚きました。(「岡崎京子単行本未収録
作収録本3冊セット すきすきすういっち20P 岡崎京子表
紙 バナナ」というのを出品されてる「RANGIG99」さん
というのはRANZIGさん?)
かなり昔に「ショコラな気持ち」が5000円超の価格
で取引されるのを目撃して目を丸くして以来、遠ざかっ
ていたのですが、こうなるとその存在を無視するわけに
はいかないですね。
「作品入手方法」のコーナーで「ヤフーオークション」
の項目を新設することにします。
「初恋・地獄篇」初出
もし「アラート機能」というの使ってらっしゃるのでし
たら、その通知メールに雑誌名とか掲載されていません
でしたか? 或いは、終了した過去のオークションを検
索する機能とか無いのかな… オークションのことはよ
く分からないもので… 教えていただけるとありがたい
です。
ブリッコやメルティレモンの単行本未収録作品
弁解すれば自分が読んだことのある作品についてレビュ
ーするというのがあのページの本来の趣旨だったのです。
…でも、確かに、書籍に掲載するのであれば、もう少し
努力をするべきでした。力及ばず、申し訳ないです。
ネット上では、今後も、読む機会を得た作品については
随時レビューを書き加えてゆくつもりなので、ご容赦く
ださい。
尚、RANZIGさん自身が、こうした単行本未収録作品を多
くの方に知ってもらいたいという気持ちをお持ちなら、
RANZIGさん自身の手による紹介なりレビューなりをネッ
ト等で公開していただけると、一岡崎ファンとしては大
変ありがたいと思います。
以上、言い訳並びにお願いでした。
どーも、はじめまして。
>>「初恋・地獄篇」
これの出展ということですが、ちょうど先週までヤフーオークション
に出品されてたと思います。落札額は500円ぐらいだったかな。
雑誌名は失念しました。
同時になんたらという人の原作付きの4話連載もの未収録作も
出品されていましたが、これは結構な値で落札されていました。
かようにヤフーオークションは岡崎京子作品の単行本未収録作
などの情報の宝庫でもあります。私は岡崎京子でアラート登録
していますので、しょっちゅう『こんな作品もあったのか?!』
と驚かされます。大体1日5から10件ぐらい何らかの
関連品が出品されていますから、活用されるといいと思います。
>>漫画ブリッコ時代に描かれた単行本未収録諸作品 (ほとんど入手不可能)
とのことですが、漫画ブリッコやメルティレモンなどは結構頻繁に
同オークションに出品されてます。しかも安価にて入手可な傾向に
あります。
文藝の岡崎京子レビュー拝見しました。労力を称えたいと
思います。お世話様でした。
ただ折角ああいう形で掲載されるのだったなら、ブリッコや
メルティレモンといった容易に入手可能なものについては
是非ご一読され言及しておいて頂きたかったな、というのが
正直な感想です。
ともあれどうもお疲れ様でした。
管理人です。
全作品レビュー
岡崎作品を、気が向いたときに発表順に読み返し、その
都度紹介文なり感想を書いてゆくという作業それ自体は
とても楽しいものでした。元々は締め切りも何もない
「道楽」です。時間はたっぷりあったし…(結局、一応
終わるまで一年半以上かかってます)
しかし、締め切りを定められた上で、これを見直し、書
籍に再録できるようにフォーマットを整理し直したり、
という「事務作業」は結構大変でした。元々事務能力無
いし、本になったものを見直してみたら、まだ直ってな
いところや、脱字が見つかった… トホホ…
でも、ゆうこさんみたいなことを言ってもらうと、嬉し
いです。やって良かった…
岡崎本の入手方法コーナーには、後で、国会図書館の項
目も追加しておきます。
「初恋・地獄篇」
あれはいい話だったと僕も思います。
初めて読んですぐにレビューを書いたので、自分の気持
ちに今ひとつ確信が持てなくて、あえて何の印も付けま
せんでしたが、でも、今読み返してみると、少なくとも
「好」印くらいは付けておくべきだったと思いました。
誰か、昔、あの作品を見かけたことがあるという人はい
ないかな…
tachさん、お疲れさまでした。。私も読みました。
す〜ごく大変な作業だったのでは?
全作品レビュー改めて読み応えありました。。ご苦労様でした。
やっぱりお休みとって「ヘルタースケルター」探しに行こうっと。
(やっぱりこうゆう風に刺激受ける人は多いんではないかしら。)
ステレオラブは実はよく聴いたことないんですよねえ。
多分、元オリーブ少女じゃないんです。。
ベーグルとか好きそうだねって言われたコトありますが、DOでしょう?
ううんと、割とヨーロッパ(ドイツとかフランス)の音楽が好みです。
では、お疲れさまです。グッド ナイト。
買ってきました。仕事抜け出して。いひっ。
本屋に行くやいなや、入り口什器に、「岡崎ジャケがぁぁぁ〜」こんな光景久方ぶり(泣&幸)ホントにまったくヤバイです!!にんまりしましたよぅ〜お昼にぱらっっと読みました。そしてまた、いひっ。帰ったら、ゆっくり読ませていただきますです!!
tach>お疲れ様でした。忙しい中、レス頂き、リンクまで貼って下さって!!
ラミ犬>そして、ワザワザ行って「無かった」報告まで頂き!!
自分が岡崎作品に触れた時ばっかり、ここぞとばかりお邪魔する、身勝手な私に・・・みなさまホント、いつもどーもです。感謝!!
予断ですが、ローラーブレードは乗れるようにはなりましたが、シュタッっと止まれないので、ごぶさたです。(笑)イケてませんねぇ・・・でも、楽しいです。有栖川公園で、花見出来るかなぁ?カラスがいっぱい居て、真横を通る時など、ドキドキです。カラスって危険なイメージが有るのは何故でしょうかねぇ?
>korosukeさん
>シスターレイ方面からやってきた子供なのねー
福岡での人気はどうでしたか。
ステレオラブは特に初期、ヴェルヴェット・アンダーグラウンド的な雰囲気を
持っていると思います。アート+ポップというか、同じリズム延々というか。
ライブではそういうところがよくでてきてますね。
あのヘンテコなアナログシンセ(?)の音を知ってから、初期テクノも聴いてみたくなってきました。
カン(ドイツのプログレ)の影響もあるんじゃないかって話を聞いたこともあります。
>ゆうこさん
>そんでもって新作が出たら、素直に両手を拝んでしまいます。
同じく。でもぼく(ここで)やっぱ文句いいました、「雑草物語」について。
>tachさん
注文したんですがまだ配達されません。早く読みたい。
(短時間に)連続してごめんなさい。
ネットでも読めないものを収集して欲しかったなあ、
が、くいたりなさの理由ですね。
インタビューも、前回もそうだったけれど、ケモノ道も。
読者が必ずしもネットに接続し、見つけられるとは限らない、と考えると、
いや、考えたとしても。
贅沢なのかしら?
読みました。文藝別冊岡崎京子。
改めて、tachさんにはお疲れさま、と。
初恋・地獄篇が読めたのが喜ばしい部分。
インタビューアーカイブは、ちょっとくいたりない気がした部分。
管理人です。
nyao さん
あの作品レビュー、中身も少し変えてます。単行本未収
録作品のレビューをいくつか追加したほか、既存のレビ
ューも所々いじってる。
もうお気づきかもしれませんが、nyao さんのページの
「ひっばあじん倶楽部」や「爆裂女学校(バーストガー
ルズスクール)」を紹介した部分も変えてあります。「漫画ブリッコ」時代に描かれた単行本未収録諸作品などと、くらました書き方にしてる。
(ほとんど入手不可能)の詳細については、前述した n
yao さんのページ「漫画ブリッコの世界」(http://ww
w.geocities.co.jp/Playtown-Bingo/1049/)が非常に詳
しい。ファン必見。
僕も迷ったのですが、ネットにあまりなじんでいない人
が印刷媒体で「再録」とか「読める」などという記述を
目にしたら、騒ぎ始め、挙げ句の果てに公開中止なんて
ことになるかもしれないという気がして…
ネットになじんでいる人なら違うだろうと思います。
ネットを通じて情報を公開・共有することの「意義」を
実感した経験のある人であれば、見方も変わってくると
思う。
こうしたやり方は腰抜けだと批判されるかもしれません。
けれども、今は、「既成事実」を守って積み重ねてゆく
ことの方が大切じゃないかと思って、あえてあんな書き
方にしました。
以上、報告と弁解でした。
tachさま、単行本発売おめでとうございます。
(正式には明日?)
早速購入しました。表紙がかっちょ良い!
tachさんのデータベースも、紙媒体だと、印象が
変わるものですね。これからじっくり読みます。
何の躊躇もなく、どんどこ書き込んじゃいますが、いかがなモノでしょうか。
こんにちわ!
ラミ犬さん>ふむ、そうですねえ。
(ってそろそろ音楽なんて「音を楽しむ」ソレ以上も以下もない、なんてゆう
正論且つ、ちょっと乱暴な、でも納得、な意見がきこえてきそう!
すいません、もうちょっとだけ言いたい。小沢健二に限っては。)
私は新譜、歌詞自体は注目しませんでした。
歌詞カードもそうゆう作りでしたし。
それで結構聴き続けて行くと、なんかその「you」や「she」を
意味するトコロの「あなた」とゆう言葉も無感情な、ただの3文字に
聴こえてきます。
曲をポップスに仕上げる為に「うた(声)」とゆう音をノセるためだけに
ひっぱられてきた、単にその曲に似合う言葉達ってゆうか。
そうですね、決して受け手に対する呼びかけの言葉達ではないんです。
きっと歌い方とか表面的なところじゃなくて、一番変わったところはソコなんですよね。う〜ん。
私はこれから彼は井上陽水みたいな存在になってゆくのかしら、とか
思ったり、思わなかったり。
個人的に大島弓子さんに関しては猫エッセイも楽しめる方なので
小沢君とは違う位置にいらっしゃるかな。
(それこそ猫と大島さんのみ、の世界しか描かれていないのだけど
大島さんの超パーソナルな感情を垣間見れる分だけ、サービスされてる
気分があって楽しめるので。)
後期?の作品「ロストハウス」があるおかげかもしれませんが。
そんでもって新作が出たら、素直に両手を拝んでしまいます。
ええと、これ位にしときます。失礼しました。しつこいのは承知してます。。
korosukeさん>「るきさん」1話を除いて全部指定って、、ホントですか〜
高野さんは元看護婦さんってコト位しか知らないんで、へえええ。
でも美しくてちょっとシビれちゃいますね「るきさん」は。
「黄色い本」読まれました?イ〜イお話でした。
夜、本を読む時間にネグリジェを着て正装するミッコちゃんはかわいい。
あー実は私も見ましたステレオラブ。福岡で。アルバムよりずっとロックな印象。シスターレイ方面からやってきた子供なのねーなんてことを思いましたが。
ぶきように吹かれるトロンボーンが可笑しいと言うかなんというか“萌え”でした。
高野文子の「るきさん」の色はとてもいいですね。あの色は一話を除いて全部指定だって話を聞いたけどどうなんだろ。
http://www.ndl.go.jp/
国会図書館は↑ここで。Web-OPACというので蔵書の検索ができます。
雑誌がわからないのが難点。
きのう大阪でStereolabを見ました。(元)オリーブ少女必見のバンドでは
ないでしょうか。かわいいというかヘボいうというか、、、なルックスと、
それに劣らずへなちょこなサウンドで笑いました。
レコードはすごいいいんだけど。ライブは笑える。
ゆうこさん(03月06日):
>つまりは創作するにあたって「誰のために」という項目が存在しない
ですね。いちいち的確に表現していただいてありがとう。
多分だから、ぼくは落ち込むんだと思う。
以前のオザケンには「いぇ〜 ライフすカミンバッ」っていうヤケクソ気味な煽り
(ではないのかな)とか、これは極端としても、「本当の扉をあけよう」とか、
よびかけがあったじゃん。
新作は「あなたのこころ」以外にベクトルが向かっていなくて、世界が完結してしまってる感じ。
(じゃぁ誰がそれを聴くんだよ、って思う)
>みなさん小沢健二から離れるのは怖いんでしょうか。
これまた的確な(笑)
まぁ、もいっかい魔法にかけてほしいとは思います。
#「オザケンは大島弓子だった?」とか先日思いました。
#大島さんにももう一度夢を見させてほしいのだが。